小笠原
- トップページ
- すみだ水族館について
- フロア案内
- 小笠原
世界自然遺産「小笠原諸島」を、ここに表現
小笠原

もっと近づく。
「小笠原」エリア
「小笠原大水槽」「アクアスコープ」「オガサワラベース」からなるエリア。東京都心から南に約1,000km先の世界自然遺産「小笠原諸島」をぐっと身近に体感できます。
島固有のいきものたち、人の営み、自然環境、海から陸までひとつながりに小笠原の情報をぐるりと発信!
小笠原大水槽
東京で唯一の世界自然遺産
小笠原諸島の美しい海の世界

小笠原諸島の海を表現した、約45種450点の魚たちが泳ぐ圧巻の大水槽。
小笠原村の協力により再現した、どこまでも青く濃く、透き通った水槽の色「ボニンブルー」も特徴。
都心にいながら、約1,000km離れた小笠原諸島の海の世界をご覧いただけます。
アクアスコープ
小笠原大水槽の裏側には、小さな丸い窓が並んでいます。窓から水槽を覗くと、まるで海の中に潜っているような気分が味わえます。


知るほどに近くなる
情報発信基地
「オガサワラベース」
入り江のような形をしたこの場所には、アオウミガメをはじめ、小笠原諸島の海や川の日常に生息するいきものたちが暮らしています。また、都心から1,000km離れた島々の人の営みや自然環境を近くに感じる展示も。
たくさんの水槽に囲まれたスペースでのんびり過ごす中で、小笠原に想いを馳せてみませんか。

アオウミガメの赤ちゃんにも出会える。
小笠原諸島の
いきものたち
これまで大陸と陸続きになったことのない小笠原諸島、そしてボニンブルーの豊かな海。小笠原諸島には、そこでしか出会えないいきものたちがたくさんいます。小笠原では日常的であっても、都心では出会えない、そんないきものたちに注目です!




未来にのこすAQTION!
小笠原村との連携、東京にある世界自然遺産を発信する
すみだ水族館は2012年の開業当初より、小笠原村との交流を続けています。例えば、小笠原諸島のいきものの展示、アオウミガメ保全への協力、ビーチクリーン、海ゴミを使用したアップサイクル商品の制作(※)などを行っています。
期間限定で販売。未販売の時期もございます。



行ってみる?小笠原諸島
小笠原諸島は、都心から南へ約1,000kmの太平洋上に散在する30余りの島々の総称です。一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島であり、多くの固有種・希少種が生息・生育し、特異な島しょ生態系を形成しています。このことが評価され2011年には世界自然遺産に登録されるなど、世界的にも貴重でかけがえのない自然の宝庫です。





このエリアで出会える
いきものたち
小笠原大水槽:シロワニ/マダラエイ/アカマツカサ/シマアジ/ヨスジフエダイ/ノコギリダイ/ミナミイスズミ/ウメイロ/ニセゴイシウツボ/ドクウツボ/ロクセンスズメダイ/マダラハタ/カッポレなど
オガサワラベース:アオウミガメ/オガサワラヨシノボリ/オガサワラクロベンケイガニ/オトメカタマイマイ/コガネカタマイマイなど









